NEWS 最新情報

最新情報は、こちらでお知らせいたします。

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夏に実家の秋田の森川農園で栽培したダリアの花です。
こちら、B級品があまりにもったいなく、ドライフラワーにしておりました。
染めてみては? との友人の助言でためしてみることにしました。
さてどうなることか?

結果は、また、お知らせしますね!!

ITSUKO KOSUDA Profile English

Itsuko Kosuda was born in the city of Daisen, in Akita Prefecture of Japan. She is a knitwear designer, and has her own craft shop and knitting school in central Tokyo since 2006. She graduated from Akita National University, majoring in education. She is extremely interested in knitting sweaters and other knitwear since she was a child because she had a very unique, petite body size. So she liked wearing fitted sweaters that knitted by herself and own way without any official lesson. Then after she got the official qualification of a hand-knitted instructor during her full-time housewife. And then private knit school was open in her house since year 1992. She joined several exhibitions such as Tokyo design FESTA, during this period I was noticed by a certain design manufacturer company. This is one of mile stone for her. Then her work of a craft was introduced in the several books. Also her own books were published year 2008.Also She was nominated as a design director for qualification of a hand-knitted association. After these activities, a general corporate international craft society was found by her and her group in January 2013 . This society is here for expanding various craft as well as fancywork. To do so, own and group exhibition were held in Tokyo. Also She was introduced by NHK which is Japanese public Television year 2014, This is her present situation. She is charmed this craft which is created from only one string. This craft can make the infinite shape and design. Gradually, the material is attracted by the natural material of the silk and others. It is art, but suits for wearing. This is Original knit, but it is suits for emphasize the person’s existence sense. Today She has kept knitting and enjoying the condition which disagrees as art and useful weaa

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小須田逸子 プロフィール

秋田県大仙市生まれ。

自分のサイズにぴったりのセーターが編みたいという思いから、子供のころから自己流で編んでいた編み物を勉強し始める。
専業主婦になって子育てをしながら編み物の学校に通い、手編み指導員の資格を取得、自宅で「編み物の先生」を始める。
1998年、東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタに初出品した作品が某手芸糸メーカーの目に止まり、それがきっかけとなってニットデザイナーとしてデビュー。次々に手芸誌に作品が取り上げられ、2008年には著作本も出版。
2010年に開始した楽習フォーラムの「かぎ針編み認定講座」では、教科書編集委員をつとめる。
2013年1月に、一般社団法人国際クラフト協会を立ち上げ、ニットだけでなく幅広い手芸・クラフトの普及をはじめる。
2010年5月、2014年11月には、NHK教育テレビの「すてきにハンドメイド」に出演。
東京での個展、グループ展を多数開催し、カラフルで楽しいニットが好評を博す。
1本の糸から、無限の形、模様などが出来ることに魅了され、創作を続けている。
素材は次第に、シルクなどの天然素材に惹かれている。
アートなのだけど着やすいもの、個性的なニットなのだけれど着る人の存在感を増す作品。
そんな相反する条件を楽しみながら、今日も編み続けている。

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シルクなどの天然素材を手編みで編んでいます

ニットデザイナー 小須田逸子です。

自宅で小さな編み物教室をはじめて、20年以上の月日が流れました。

その間、パソコンを使うようになり、携帯電話を持つようになり、スマホでSNSをたしなむようになり、世界は激変してきました。私の暮らしにも、そんな変化を受け入れざるを得ず、毎日、何時間もスマホやパソコンにむかっています。

でも、根本は変わらない。1本の糸からできる無限の模様や形を追求している。それは、研究であり、アートであり、しかも実用品。

はじめは、ただいろいろな形になることが楽しかったけれど、いつしか仕事になっていた。締切があったり、制限があって苦しいこともあるけれど、完成した時の喜び、喜んでいただいた時の充実感は何物にもかえられません。

既成の糸を与えられ、その糸から最大のパフィーマンスを引き出すのが今までの仕事でした。でも、素材から見直す機会がり、これからは、自然の素材から、オリジナルの糸を作っていくことを決意しました。2016年、オリジナル元年です。

そのうち人工知能が人間の多くの仕事を奪うだろうといわれています。でも、編み物、クロッシェ、ニットをデザインすることは、人工知能にはできない仕事です。

これからも、天然の素材を意識して、大人が美しく着やすいニットを編み続けます!!

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NHKすてきにハンドメイドに出演しました

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

すてきにハンドメイド、いよいよ明日が
放送の初日です。

初心者さんが楽しくかぎ針で編めるように
工夫してデザインしました。太い糸と
太い針でザクザク進みますよ。

放送は、
11月6日(木)Eテレ 午後9:30~9:55
11月11日(火)総合 午前10:15~10:40
11月12日(水)Eテレ 午前10:30~10:55

です。ぜひ見てくださいね。

テレビで編んだハンドウォマーのワーク
ショップもします。
初心者さんも参加しや
すい価格にしました。テキストにのっている
ピンク、グレー、紺の3色から好きな色を
お選びいただけます。

詳しくはブログでご確認くださいませ。
http://ameblo.jp/itsuko-kosuda/entry-11944782926.html

【編集後記】

編集がどうなっているのか、私もまだ
見てません。ちょっと心配 (笑)